使い始めの基礎知識

この発信機は自動記録型です。いちいち「検索する」という仕様ではありません。Homepage画面には常に最新の取得位置が自動的に表示されています。

あまりにも奥の奥に隠すような感じですと位置を正確に取得できません。見通しが良ければ良いほど感度が上がります。

それでははじめていきましょう。正しく配線されていればすでに現在位置が表示されているはずです。車が立体駐車場や地下駐車場にある場合は位置ずれが出ます。

下画像の赤枠部分が「GPS」と表示されている状態が正常動作している事を意味します。

下画像のように「LBS」となっている場合は正しい位置ではありません。ガード下や地下駐車場等の通信環境が悪い場合に自動的にLBSモードになります。頻繁にLBSモードになる場合は発信機の取り付け位置を改善して下さい。(何かに包んだり、箱に入れたりしない)

移動中はGPSアイコンが青、停車して間もない時はGPSアイコンが下画像のように緑になります。アイコンの色は瞬時に変わる訳ではなく、時間差があります。左上のカウンターは自動的に再読み込みしているだけです。

上画像のHistoryボタンが一番多用する機能です。過去にどんなルートをたどったのかを表示します。Historyを押すと今日の日付が自動的に選択されています。昨日以前の記録を見たい場合は(Current)の部分を押すとカレンダーが展開されるので好きな日付を選択できます。左右にある矢印ボタンでも1日づつ日付を変更できます。

常にアプリのHomepage画面を見ていないと気がすまないストーカー気質な方がいらっしゃいますが、移動履歴はクラウド保存(3ヶ月間)されているので常にアプリを見ている必要はありません。Historyをお役立て下さい。

日付を決定したら左下の再生ボタンを押せばどのような道筋をたどって来たかが分かります。



初期状態は
10秒間隔記録モード
です。

Historyデータの保存期間は3ヶ月間です。3ヶ月間経過したデータから自動的に削除されていきます。手動での削除はできません。

※History再生時のグリーンラインは点と点を結んでいるだけで実際に走行した線ではありません。

ここまで理解できれば基本的な使用に支障はありません。どなた様も使いながら慣れていきます。

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